テーマ:音楽

『あぶない刑事 ORIGINAL ALBUM COMPLETE(完全生産限定盤)』の感想

実を言うと、以前 『あぶない刑事』のサウンドトラックに ついて語ってみる(ドラマ版) でも少し触れたのですけど、 あぶない刑事関係の音楽CDは 「あぶない刑事」サウンド・トラック あぶない刑事 オリジナル・サウンドトラック 総集編 …
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『あぶない刑事』のサウンドトラックについて語ってみる

おかげさまで “あぶない刑事を全話語ってみたい!” シリーズのアクセスを多数頂いており、 “さらばあぶない刑事”の公開時期と 重なっていたとはいえ こんなにも沢山の人が“あぶない刑事”を 愛してくださっていたのかと思うと 本当に感無量です。 そんな訳で、ちょっと気を良くして今回は 私が所有している“あぶない…
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『ガンダム Gのレコンギスタ オリジナルサウンドトラック』の感想

放送終了後にようやく発売となった 『ガンダム Gのレコンギスタ』 のオリジナルサウンドトラックなんですが、 どうして購入したかというと、 “Gレコ”が好きだったからというのと 音楽自体も良かったから、 という定番の理由に加えて、 解説書や曲名などからより作品世界を知る為の 一端になるのではないか、という期待からで…
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TNG -パトレイバー-オリジナルサウンドトラックの感想(ちょっとだけ)

購入のきっかけは予告編やエピソード:2から OPなどに使用されている劇場版1作目の 「朝陽の中へ」 を彷彿とさせる 「タタタッタッタ~♪ ファファー♪ タタタッタッタ~♪ ファファー♪ パララ♪パララ♪(以下略)」 という曲(Highway - section 2)が気に入ったからなのですが、 これ以外の…
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『ナムコグラフィティコレクションベスト10』を語ってみる

今のところ、私が購入したナムコの最後のアルバムが ビデオゲームグラフィティに収録された楽曲を、 オリジナル部門とアレンジバージョン部門と分けて アンケート集計した結果を収録順として発表したこの 『ビデオゲームグラフィティコレクションベスト10』 です。 また、私が最後に購入したナムコ関係の アルバム…
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『ナムコゲームサウンドエキスプレスVol.14(リッジレーサー2)』を語ってみる

前作で、あまりいい印象を持たなかったのに、 また購入したのは、とにかく、ゲームセンターがやかましくて よく曲が聴けなかったため。 しかし、やはり前作と同じ印象を拭うことが出来ず、 これ以降 『レイブレーサー』 などのアルバムも発売されるのですが 私は購入することはありませんでした。 解説書は…
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『ナムコゲームサウンドエキスプレスVol.11(リッジレーサー)』を語ってみる

リッジレーサーは今でもコンシュマー向けに続編が作られている ナムコを代表するゲームの一つだと思いますが このアルバム辺りから 個人的にナムコに対する評価が一変するというか、 ナムコ離れをするきっかけの一つが これだったような気がするのです。 このゲームのサウンドチームは以前にも触れた 細江慎治氏を…
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『ナムコゲームサウンドエキスプレスVol.8(コズモギャングズ・ザ・ビデオ/パズル)』を語ってみる

このアルバムも他のビクターナムコシリーズ同様、 解説書はちょっとマニアックな内容だったりするのですが “コズモギャングズ・ザ・ビデオ”制作中に 自分達の声をゲーム中に発せさせようとして収録した際に、 その場でしか通用しない独特の“ノリ”に 気が付いたのか 若干、他のアルバムにある “知らない人を置いてけぼりにする…
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『ナムコゲームサウンドエクスプレスVol.6(スターブレード/ギャラクシアン3)』を語ってみる

このアルバムは、 おそらく使用されている楽曲が少ないからか 一枚でスターブレードとギャラクシアン3の 音楽が収録されたコンピレーションアルバムになっていました。 どちらもポリゴンを本格的に使用した ナムコの意欲作ではあるのですが 音楽を担当したのが ドラゴンセイバーの細江慎治氏を 中心としたメンバーだった…
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『アウトラン/セガ S.S.T.』を語ってみる

ちょっと記憶が定かではないのですが、 おそらくは“サイトロンレーベル”での末期に リリースされたこの“アウトラン”の 楽曲に絞ったアルバムなんですが、 多少なりとも“音”をリファインしていたG.M.Oレーベルの 『セガ・ゲームミュージックVol.1』 と比較すると、収録されているオリジナル音源は ほぼそのまま収録し…
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『アフターバーナー/SEGA S.S.T.BAND』を語ってみる

既にアフターバーナーの楽曲を収録した アルバムは“G.M.O”レーベルから 発売していましたが、 こちらは“サイトロン”レーベル移籍後に 発売されたミニアルバムだったりします。 同じアフターバーナーを扱った アルバムであっても実は収録した音源が違うようで、 ある意味こちらの方が 希少性が高いかもし…
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『セガラリー2006サウンドトラック』を語ってみる

※ある意味レア物かもしれない“セガラリー2006”のオリジナルサウンドトラック やっと本題に入れましたが、おそらく大多数の方は 「え?! サントラ出てたんだ」 というよりも 「え?! そんなゲーム出てたんだ」 という感想を持たれるのではないでしょうか。 一応、ドリームキャストを最後に 家…
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『セガラリー2』の音楽について語ってみる

続いて 『セガラリー2』 なのですが、 一応業務用のものが発表されて しばらくしてから“マーベラスエンターテイメント”から サウンドトラックは発売されていたのですが、 内容が大幅にグレードアップした ドリームキャスト版に使用された曲は 収録されていないので、 出来れば完全版のようなものを改めて 発売して欲…
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『セガラリーチャンピオンシップ』の音楽について語ってみる

本当は、 『セガラリー2006サウンドトラック』 に関する記事で書いていたのですが、 それを語る前に一連のシリーズに 関することにも触れた方がイイかなぁ、 などと書き進めていたら、思ったより 長くなってしまったのでいくつか内容を 分割することにしました。 さて、最初に 『セガラリー・チャンピオン…
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『デイトナUSA/B-univ』を語ってみる

前作の、 「VR&アウトランナーズ」 が、ジャケットだけ見ると 何のアルバムだかサッパリわからなかったことへの 反省なのか、今回は一目で、 それとわかるようなジャケットになっており、 B-univの面子の露出も控えられています。 しかし、構成にはあまり変化がなく、 アレンジバージョンが原曲より…
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『バーチャレーシング&アウトランナーズ/B-univ』を語ってみる

S.T.T.BANDが解散した後、詳しいことはわからないものの、 セガは再び移籍をしたのか今度はポニーキャニオンから 東芝EMIに発売元を変更します。 しかし、アルバムのコンセプトにはあまり変化がなく、 バンド色を前面出したシャケットになっています。 今回は、元S.S.T. BANDの ギターの並…
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『SUPER SONIC TEAM -G.S.M.SEGA3-/S.S.T.BAND』語ってみる

今回のアルバムは、ジャケットだけ見ると 殆どゲーム色を出しておらず、解説書にも あるとおりにバンド色を前面に出してはいますが、 内容に関しては従来のものと あまり変わりがありません。 多分、ゲームにさほど詳しくない層向けへの アピールなのかもしれませんが、このあたりは なかなか難しいですね。 …
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『パワードリフト&メガドライブ-G.S.M.SEGA2-/S.S.T.BAND』を語ってみる

「セガゲームミュージックVol.1」 の“アレックスキッド”のアレンジバージョンの頃から、 セガ・サウンドスタッフによる打ちこみ系の 演奏はされていたのですが 前作から正式に 「S.S.T.BAND」 という名称を与えられ、 名実ともにデビュー(?)することとなります。 この“S.S.T.”とは何…
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『ギャラクシーフォース-G.S.M. SEGA1-/S.S.T.BAND』を語ってみる

それまで、“G.M.O”レーベルで 発売されていたセガのアルバムなのですが、 この作品からポニーキャニオンの “サイトロンレーベル”からの発売になります。 移籍した、ということになるのでしょうか? それはともかく、 発売元がポニーキャニオンに移ったので、 その影響なのかどうかは定かではないのですが、 …
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『アフターバーナー セガ・ゲームミュージックVol.3』を語ってみる

以前にも何かの記事で書いたかもしれませんが、 私にはゲーム発の知識というものが結構あり、 音楽に関しては 「アウトラン」 の“Magical Sound Shower”で スチールドラムという楽器を知ることになり、 「アフターバーナー」 では、“KISS”というバンドを知ることになります。 セガと…
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『セガ・ゲームミュージックVol.1』を語ってみる

どちらかといえば、 今となってはレトロゲームに関する知識のほうが 多くなってしまった私ですが、 もし、音楽に関して優れた ゲームメーカーを選ぶとしたら、筆頭にあがるのが 『セガ(SEGA)』 になるでしょう。 もちろん、ナムコ(現、バンダイナムコ)やコナミ、 カプコンなども優れていて好きな曲が多かった…
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『オリジナル サウンド オブ グラディウス2(MSX版)』を語ってみる

たぶん、多くの人は 「2とは何だ?!    Ⅱではないのか」 などと思われることを想像するのですが、この 『グラディウス2』 とは、 アーケード(業務用)版の“Ⅱ”が 発表される前に、MSXというパソコンのソフトとして 発売されたソフトだったりします。 基本的には、MSXのオ…
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『スペースオデッセイ グラディウスⅡ~GOFERの野望~』を語ってみる

これは、 アポロン音楽工業の一連のシリーズとしては ちょっと高めの商品になりました。 A面には、 ゲームの中の何曲かを一つにしたアレンジバージョンが 収録されているのですが、この頃になると、 ハード的な制約なしで自由に編曲できるアレンジバージョンよりも、 原曲の方が優れている場合が多くなったような気…
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『オリジナル・サウンド・オブ 沙羅曼蛇』を語ってみる

実は、“沙羅曼蛇”もG.M.Oレーベル 「矩形波倶楽部」 でメドレー風に収録されていたりするのですが、 こちらのアルバムでは各曲を単体で収録し、 これはあくまでも私の感想ではありますが、 若干のリファインや修正などを加えて収録しているようです。 また、先述の“WEC LE MAN24”も同様の処理をしたように聴こ…
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『オリジナル サウンド オブ WEC LE MANS 24』を語ってみる

おそらく、前回の 『エニックス・ゲーム・ミュージック』 を上回るマニアック度だと思うのですが、 果たしてこのジャケットをご覧になった方が どの程度懐かしいと思ってくれるか、心配です。 『WEC LE MANS 24』 とは、かつてコナミが業務用に発売した体感ゲームで、 文字通りフランスの“ル・マン2…
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『エニックス・ゲーム・ミュージック』を語ってみる

多分、“エニックス”と聞いて、 ドラクエやスターオーシャンみたいなRPGを 連想してこちらに来られた方は 「なんだこりゃ?!」 と思われることでしょう。 ちなみに、ジャケットの真ん中、上の写真は 「ジーザス」 という初期のアドベンチャーゲーム。 下の写真は 「ガンダーラ」 …
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『カプコン・ゲーム・ミュージック』を語ってみる

これも比較的最近“サイトロンレーベル”から 復刻されたようなのでレア度は低めかもしれません。 カプコンのゲームは、昔からどこか映画的な内容で、 音楽もそれに沿った各シーンの場を盛り上げる、 ロマン溢れるものになっていました。 しかし、一般的には難易度が高め(特に魔界村)で せっかくの魅力ある音楽が殆ど聴け…
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『ナムコ・ゲーム・ミュージックVol.2』を語ってみる

これは、最近サイトロンレーベルから 復刻CDが発売されたそうなのでそんなに レア度は高めではないかもしれません。 おそらくは世界で初めて ゲームの音楽のみを収録した アルバムというのはアルファレコードの 「G.M.O.」 レーベルだと思うのですが、 隆盛を極めてからすぐポニーキャニオンから…
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『ナムコ・ビデオゲームグラフィティーVol.4』を語ってみる

発売は1989年の春、ビクター音楽産業(当時)から。 ジャケットから見てわかるとおり、 「超絶倫人ベラボーマン」 をメインとしたアルバムとなっています。 ただ、このイラストはゲームの販促用の ポスターやカセットレーベル等には見られなかったので、 アルバム用に新たに描き起こされたのかもしれません。 …
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『ナムコ・ビデオゲームグラフィティーVol.2』を語ってみる

この画像を見て、 「懐かしーっ!!」 って思ってくれる人がどれだけいることやら。 このカセットテープは、1987年、ビクター音楽産業から発売された 『ビデオゲーム グラフィティーVol.2』 です。 何か、ちょっと気取ったタイトルではありますが、 要するにナムコ(当時)のアーケードゲームで…
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