テーマ:宇宙戦艦ヤマト2199

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第26話

第26話 青い星の記憶 いやいやいや、まさかの最終回でした。 最後の最期で、まさか 宇宙海賊 キャプテンハーロック の影響が入るとは夢にも思いませんでした。 “影響が入る”と書くと語弊があるかもしれません。 リスペクトとかオマージュとかそういうことではなくて ただ単に、“なぞった”だけなんですけどね。 そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第25話

第25話 終わりなき戦い 今回の感想ですけど…。 あの誇り高きデスラー総統を ここまで貶めるとは、、、 「女につられて――――。 そういう愚劣な青二才とは」 って、そりゃフォンセ・カガチじゃなくても 嘆きたくなりますよ、ええ。 女、女なんですかねぇ。 そんな陳腐な話にしちゃっていいんですかね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第24話

第24話 遥かなる約束の地 今回、やっと到着したイスカンダルの描写で 徐々にこの出渕版ヤマト全体の物語としての 輪郭が見え始めたんですけど、 オリジナル版が“戦争”を描いていたのに対し こちらは学校民主主義的世界観で 革命 を描きたかったのかな、と。 それにしても、急に口調が変わった 綾波レ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第23話

第23話 たった一人の戦争 今回、デスラーの描き方や ガミラスでの決戦の描き方に 大いに違和感を持ったわけですが、 サブタイトルを見ると その理由は一目瞭然かもしれません。 オリジナル版は、人類の命運を背負った 戦争だったんですけどね。 それを個人レベルまで堕としてしまいますか。 だからデスラーを単…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第22話

第22話 向かうべき星 本来だったら収容所の反乱の顛末を 描いた方が語るべきドラマがありそうな 気がするのですが、 なぜかそこは省略してしまうんですね。 今回に限ったことではなく、 もっと深く掘り下げるべきところを 簡単に描いて どうでもいいことを丁寧に描いていることが 多いような気がします。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第21話

第21話 第十七収容所惑星 冒頭のガミラス側の戦死者も弔っているシーンは、 かつての元寇の際にもモンゴル側の戦死者も 日本側同様に弔っていることを彷彿とさせて、 これはこれで良いとは思うのですけど、 どうも出渕版ヤマトは地球側の戦死者の 描写が極端に少ないように見えて 戦闘のシビアさがあまり伝わってきません。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第20話

第20話 七色の陽の元に 今回、ドメル艦隊との戦闘に 決着がついたんですけど、出渕版は “戦争”というものをどうとらえているんでしょうかね。 おおまかな筋はオリジナル版と 同じではあるんですけど、物語の意味合いが 全く違ったものになっていました。 オリジナル版はイスカンダルへの旅路の 一里塚ともいうべき戦闘で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第18話~第19話

第18話 バラン星突破作戦 第19話 彼らは来た 第18話の冒頭で、偵察に出たパイロットの 過去話が流れますが、どういう訳か哀しいくらいに 本筋の物語との絡みがなく、 本当に必要なエピソードだったのかどうか疑問です。 これが一つの象徴という訳でもないんですけど、 どうも、初めに設定ありきでその辺をうまく活かせず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第17話

第17話 眠れる過去 刻まれた言葉 多分、この回で初めて出渕版ヤマトを ご覧になられた方は、とても“ヤマト”を観ている気には なれないんじゃないかと思います。 どうしてここまで物語を解体しちゃうんですかねぇ~。 そういう意味では、出渕版ヤマトは 決してリメイク作品という訳ではなく、 実質的には アレンジ作品な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第16話

第16話 未来への選択 今回からOPの楽曲が変わったのですが、 オリジナルのシリーズでは、 宮川泰先生のお馴染みのOP以外にも 印象に残る名曲が沢山あったのですけど、 今回変わった楽曲は一度聞いても3分後には キレイさっぱり忘れてしまう、箸にも棒にも引っかからない 何の印象にも残らない凡曲というのはどうも…。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第15話

第15話 帰還限界点 なにやら、ガミラス側も地球側も 陰謀やら謀略やらが見え隠れしてますが もうこの時点で私の好きだったヤマトの物語は 破壊の限りが尽くされているので この後、ロンギヌスの槍が出ようが イデが発動しようが どうぞご自由に という感じでした。 今回、久々の戦闘シーンは楽しめ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第14話

第14話 魔女はささやく 今回の話、多分 『新世紀エヴァンゲリオン』 が好きな人には楽しめたんじゃなかろうかと思うのですが、 同作をあまり好まない私にとっては、 どうして余計な事ばかりしてフツーに “ヤマト”を見せてくれないのかなぁ、 といった感じでした。 私の好きだった“ヤマト”はわかりやす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第13話

第13話 異次元の狼 今回は対潜水艦戦(?)とでもいうべき内容で 戦闘そのものは楽しめたのですけど、そこに 到るまでの過程とその結果がねぇ…。 ただ、フツーに戦闘シーンを 見せてくれればいいのに、変な所で個性を出そうとして 失敗しているような気がしますね。 オリジナルでいうならば、真田さんこそ 「こんなこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第12話

第12話 その果てにあるもの まず、冒頭の島と古代の口ゲンカなんですが 思わずアタシャ 「幼稚園児かっ!」 という、タカトシ的ツッコミを入れそうになりましたね。 どうも、今作のヤマトには沖田艦長以外には 大人が乗船していないようですね。 大人の顔をした人はいるんですけど、 大人の客観性を備えていないという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第11話

第11話 いつか見た世界 今回の話で 「あれっ?!」 と思ったことが二つほどありまして、 一つは、冒頭のドメルが対峙していた艦隊なんですけど 「宇宙の脅威」のBGMからして 『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-』 に登場した白色彗星帝国の艦艇に 見えてならないのですが…。 まぁ、既に土方艦長も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第10話

第10話 大宇宙の墓場 私は旧作のエピソードをすべて 把握している訳ではないのですが、 おそらく今回の話ってリメイク版の オリジナルの話ではないかと思うんですけど、 もし、今後旧作と同じような展開がされるのであれば 終盤への伏線に成り得るエピソードで 戦ってはいけない“時限の狭間”の使い方も うまくテーマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第9話

第9話 時計仕掛けの虜囚 前回、ガミラスの描き方が典型的過ぎると 書いてしまったのですが、あれから 色々考えてみると だからこそ旧ヤマトの物語はわかりやすくて、 それが理由で幼い頃私はガンダムより ヤマトが好きだったこともあり、 あれはあれでいいのかな、と 思いを改めることにしました。 そん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第8話

第8話 星に願いを この回で本格的にデスラー総統が 対ヤマトの作戦に参加するように 見受けられるんですけど、 なんというか、ガミラス側が敵側というよりは 勧善懲悪モノにおける“典型的”な 悪役になってしまってますね。 例えるならば、ナルシストな Dr.ヘル軍団(マジンガーZ)というか、 プリンス・シャーキン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第7話

第7話 太陽系に別れを告げて 前回、冥王星基地攻略後の地球側の描写が無いことを 不満にあげていたのですが、どうも今回の話に 集約させていたみたいですね。 もう一つ不満に思っていた“人が多すぎる”という点も 今回の話に限って言えば、それぞれの様々な別れの 人間模様を描かれていて 悲壮感が増していたようにも思うので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第6話

第6話 冥王の落日 一応今回で、地球を蝕み続けていた 遊星爆弾の脅威から解放されたことになるのですが、 今度は何やら安堵感が全くないような気が…。 遊星爆弾が飛来しなくなったことに対する 地球の描写がもっとあってしかるべき なんじゃないでしょうか。 あと、第1話を観たことが無い限りでいえば 今回デスラー総統が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第5話

第五話 死角なき罠 今回の作戦会議における 古代、南部、加藤なんかのやり取りを見てると 「小学生かっ!」 という、タカトシ的なツッコミを入れたくなってしまうんですが やっぱり視聴対象年齢層が 低めに設定されているんでしょうね。 それと、今回航空隊の出撃があったのですが 旧作のブラックタイガーにあたる艦載機…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第4話

第四話 氷原の墓標 今回は古代を中心に据えた話だったとも 言えるのですが、 旧作と比較すると大なれ小なれ性格に 変更が加えられて多少の違和感は 抱いてしまいますね。 この辺は本来その要素を担うはずだった人物が 登場人物が増えたことにより新しい人物に託された 結果なのかもしれません。 変更の傾向からすると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第3話

第三話 木星圏脱出 今回は波動砲の試射など古代にも それなりの見せ場があったにもかかわらず ラストは沖田艦長のモノローグで終わるなど やっぱり沖田艦長が主役に見えてしまいますね。 EDテロップを見るとキャストの筆頭が 沖田艦長になっているのでひょっとしたら 意図的にそうしてるのかもしれませんが。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第2話

第二話 我が赴くは星の海原 小学生低学年辺りまでは どちらかというと話の分かりやすさで 『機動戦士ガンダム』 よりも好きだった 『宇宙戦艦ヤマト』 なので、 リメイクの情報を知った時には 興味津々だったものの、予算の関係で 視聴することは叶わず、、、 と、ここに来てTBSでの放送! 観ない訳にはいき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more