『銀河鉄道999(TV版)』を全話語りたい!(第40話)

第40話 球状住宅団の大酋長 前編



脚本:山浦弘靖
演出:葛西治
作画監督:津野二朗
1979年7月19日放送


前停車駅:霧の都
次停車駅:

登場列車:銀河超特急999 
     



-この回の予告-

「いつの世にも、どこの国にも、
傲慢な独裁者が現れる、勇敢な反逆者が立ち上がる。

この世界がある限り、
空に広がる雲が湧く、雲を払う風が吹く。

次回の銀河鉄道999は
“球状住宅団の大酋長 前編"に停まります」




-グッと来たセリフ-

「~しかしお前の顔を見てると、
ひねたガキの頃を思い出すぜ(星野鉄五郎)」

「うん、ぼくも自分の将来の姿が
予想されて、がっかりだよ(星野鉄郎)」




-あらすじ-

球状星団を思わせる次の停車駅は、
その星のような球状の一つ一つは住居となった
"球状住宅団"であった。

その外郭には多くの貧しい人々が密集して住み、
空間使用料の高い中心には、一握りの
豊かな人々が居を構えるという。

そんな停車駅に降り立った直後、
メーテルが何者かによって拉致される。

救助に向かう鉄郎は、ひょんなことから
同じ目的を持つ自分と瓜二つの容姿を持つ中年の男性、
星野鉄五郎と出会い、共闘することとなる。


1/1スケール 松本零士完全監修 銀河鉄道999 戦士の銃(コスモドラグーン/CosmoDragoon)
1/1スケール 松本零士完全監修 銀河鉄道999 戦士の銃(コスモドラグーン/CosmoDragoon)


-感想-

後編の話を見ていない状態での
感想にはなりますが、

どうも良くも悪くも"鉄五郎"は
"鉄郎"の将来を示唆する存在のようにも
感じるんですが、どうなんでしょうかねぇ…

理想のリンゴは腐りやすいというか、
なんというか…。




まぁ、あと、あれだけ鉄五郎は武器を
隠していたのに、いざ実戦となると
全く使わなかったりで、

というか、使わなくても十分に
敵側と対峙しているように見えるんですが

果たして本当にあれだけの武器が
必要だったんでしょうか、、、




-エピローグ-

愛する者を奪い返すために
命を懸けた男たちがいる。

その命の輝きは、銀河に架かる星より
まばゆく、美しい…
(ナレーションより)

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