『マッチング(出会い系)アプリ』を使ってみる その3

前回に引き続き、
月額使用料ナシでメッセージ送信有料の
サービスを使い続けていての

所感などを綴ろうかと思うのですが、
現時点までに三人の方とメッセージの
やり取りを行ってみました。




一人目の方は20代半ばの方で、
こちらからメッセージを送信して以降、
それなりにイイ感じでやり取りが続き、

時間が空いた時に会いましょう、
なんてことになったのですが、

その際の待ち合わせ場所に
渋谷と新宿の文字が目についたので

前回ご覧になった方はご存じかと思いますが
渋谷は道玄坂や円山町が、

新宿はいわずもがなかもしれませんが歌舞伎町辺りが
都内有数のラブホ街として知られているので、

そこで何をするのか尋ねてみると
あれほど和やかなやり取りが続いていたのに
相手方はそれ以降、無視――――

まぁ、おそらくはセミプロの方だったのでしょう。

この辺はプロフィールを見ただけでは
なかなか判断が難しいんですよねぇー。

あと、20代半ばの割には絵文字を
殆ど使っていなかったので、その辺で気付けば
良かったのかもしれませんが、

ただ、これも絶対そうとも言い切れないわけで、、、




二人目の方は20代前半の学生の方で、
こちらの方も送ったメッセージに返信をくれたのを
きっかけに何回かやり取りしたのですが、

正直何をされたいのかよくわからない方で、
"自分から話すのが苦手"ともプロフィールに
記載されていたのですが、

色々話が続きそうな文章の構成をして
どのような分野に興味があるのか探っては見たものの

必要最低限の内容しか返信されず、
ひょっとしてウザがられてるのかと思い

さりげなくその辺のことも尋ねてみると
そうではないような返信がされたり…。

まぁ、おそらくは、女性側はメッセージを送ると
ポイントが付与されるらしいので、それ目当ての方
だったのかもしれないのですが、

可能性は低いものの、ひょっとしたら
”察してください”系の人だったのかもしれません。

要するに、
”言わなくても何ても分かってくれる人”を
求めているのではないのかな、と。

ただ、個人的にそういうことが出来る人っておそらくは
”白馬に乗った王子様”だけなんじゃないのかなぁ、
なんて思います。

その場合、私が探すべきお相手は

「そうだよね、ちゃんと言葉で伝えないと
誤解なく理解し合えることなんて出来ないよね」

と考えてくれる方なんでしょうけど、
でも、そういうコミュ力が高い人は、

とっくに売約済になっているでしょうからね。




三人目は20代前半で無職の方。
こちらは相手側からメッセージを頂いて
何回かやり取りしていたのですが、

やたらテンションが高くてノリも
良かったのですけど、

”大人”な掲示板の方でも募集をかけていたので
ちょっと警戒して様子を見ている
状態ではあります。




ちなみに、やたら20代の女性に手を
出しているように見えますが、

私が特別若い人が好きというわけではなくて
同年代の方は同年代の方を避ける傾向があり
メッセージを送る前に断念しているからです、念のため。




今のところこのサービスを使用して思うのは
健全な出逢いは期待できないのかも
といったとこですかね。

ただ単に"話し相手"レベルでいいんですけどねぇ…。

ま、あと、仮に見つかったとしても
わざわざこのブログで発表することは
しないとは思いますが。


そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論 (角川文庫) - 柴門 ふみ
そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論 (角川文庫) - 柴門 ふみ










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)