『Nintendo Switch Lite』+『ゼルダの伝説-夢をみる島-』を購入!(2019年10月13日追記)



実をいうと、発売日当日に購入したものの、
なんやかんや忙しくてパッケージを開封したのは
2日遅れの9月22日だったりします。

『Nintendo Switch』に関してはそのうち買おうと
思いながらも、買い時がなかなか定まらず、

取りあえず、『DQ11S』の発売を期に
購入を検討していたのですが、

ここに来て急遽予定を変更したのは
今買っておいた方が10月からの消費税増加分程度
安く手に入れられることが出来る、ということと、

かつてのゲームボーイで発売されたソフトの中で
評判の高いソフトのひとつである

『ゼルダの伝説-夢をみる島-』
が発売されるから、というかもう既に
発売したから、なのです!

DSC00363.jpg
そんな訳で、『ゼルダ~』の方は
今日やり始めたばかりで、進捗状況もまだ
ほんのさわり程度しか進んでいないので

ゲームをクリア次第、追記という形で
感想をまとめるとして、

今は取りあえず同時に購入した
『Nintendo Switch Lite』
のことをメインに触れようかと思うのですが、

どうして据え置き系を選択したかったのかと言えば、
基本的にゲームは忙しくてやる暇がなく、

以前購入した3DSも実質的な『DQ11』専用機に
なってしまっている現状や予算的なことを考慮して
携帯系の端末を選択したわけですが、

それ以外にも、自室のディスプレイが
もちろんHDMIに対応はしているのですけど
PCのサブディスプレイと使用している他に

HDDレコーダーのTVチューナーを利用して
実質的にTVとして使っていたり、

その場合、音声出力に関してはHDMIではなく
ビデオ端子経由でスピーカーやツィーターなどに
接続させている関係上、非常に複雑な配線となっているため、

やろうと思えば『Nintendo Switch』に
接続は可能ではあるものの、

ただでさえ時間が無いのに
配線のことで時間を取られたくないため、
という理由も結構大きかったりします。

まぁ、いい加減TVを買えって話ですよね…。

それはともかく、Liteの本体はどことなく
かつての『PSP』を彷彿とさせて、意外にも
本体重量は大きさの割に3DSよりも軽く

同様に操作性も軽く、音はクリアで美しく、

バッテリーに関しては、外に持ち出す予定が
無いのでちょっとわかりませんが、

今のところ私としてはこれといった
不満はありません。




肝心の名作の誉れ高い『~夢をみる島』の
感想の方は、時間が無くていつクリアできるか
全く見通しが立っていない状況ではありますが、

今しばらくお待ちくださいマセ。


【追記】

9月22日の初プレイからようやく本日(2019年10月13日)
『ゼルダの伝説-夢をみる島-(Switch版)』を
クリアするに到りました!

いやぁ~長かった…。
とにかく土日祝日しかプレイする時間が無く、

日にちが空いてしまうと
ゲームの進捗状況を忘れてしまったりで、

攻略サイトを見ながらやっているのに
こんなに時間が掛かるとは思わなかったですね。

まぁ、これは『ゼルダ~』がアクションRPGであることを
すっかり忘れていて、時間を掛けても、

リンクを操作する自分自身が成長しないと
話がまったく進まないということと、

また参考にしていた攻略サイトに
ちょっとした誤りがあったことなどが
原因だったりするのですけど、

そんな有様の私でありながらも
一応、EDまで行くことが出来たのは

やはりゲームバランスが絶妙だったと
言っていいんじゃないでしょうか。

もちろん”リトライ”しまくりだったので
真のEDではないのですけど、、、




さてさて、早速感想の方なんですが、
一言でいえば、とても趣味の良いゲームだなぁ、と。

世界観や、物語のカギを握る”風のさかなの歌”まで、

あまり事細かな説明や台詞はないものの、
その辺が返ってプレーヤの想像を
掻き立てる結果となって、

人それぞれ様々な解釈が成立する
物語なのではないかと思います。

”風のさかな”とはなんだったのか、
マリンはどうなってしまったのか、

そもそもマリンはコホリント島の
成り立ちを知っていたのだろうか?

知っていたのなら、なぜ”風のさかな”を
自ら目覚めさせようとしたのか…。




”かぜのさかなの歌”は今回初めて歌詞が付いて
任天堂のサイトで公開されていますが、

やはり様々な解釈が成立しそうな
抽象的な表現ではあるものの、

マリンは”風のさかな”が目覚めた時どうなるのか、
本当は知りながら、知らないふりをしていた
ように思いますね、私としては。

更に個人的な解釈を続けると、
マリンは人間の女の子になった夢を
みていたのではないかと、

人間の男の子と、海を見ながら
色んなお話しすることをずっと
夢見ていたのではないかと…。



夢はいつか覚めるもの。
ゲームを含めた虚構の世界も同じ。
いつか現実に帰る時が来る。

だからと言ってその世界で過ごした時間は
幻ではなく消えてなくなるものではない。

想い出という名の記憶となって
心に深く刻まれる。




ひょっとしたら、このような
現実とフィクションの接点のようなものを

映画版のドラクエは描こうとして
大失敗したんじゃないかなー
なんて思ったりもしますが、

『ゼルダの伝説-夢をみる島-』は
さすが長年コンピューターゲームを
制作し続けてきた老舗の任天堂だけあって

ゲームに対する哲学のようなものが
垣間見える良作と言えるのではないでしょうか。

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