『夜の巷を徘徊する』に冨野由悠季監督が降臨!

2019年6月29日(金曜日深夜)
0:20放送(関東地区)




-グッと来たセリフ(?)-

「~Gのレコンギスタっていう…作品の、
ま、再編集版ということで、えー今作ってますので…。
(サンライズアシスタントプロデューサー仲寿和氏)」


「だけどそういう言い方だと、
あの営業にならないわけ、(中略)

一度あのテレビではオンエアはしてるんだけども、
僕にしてみれば、ゼロ号みたいなもんなんで、

“映画版”と称して、要するに
作り直させろ、ということで、
やってるんで、

“Gのレコンギスタ”、ひょっとしたら、映画、
このくらい(手のひらを広げる)になるかもしれない。
(冨野由悠季監督)」








-感想-

この時期に冨野監督がテレビに
出るということは、おそらく“Gレコ”関連ではないかと
想像していたのですが、

どちらかというと“冨野監督”メインな
内容でしたね。

ただ、惜しまれるのは事前に冨野監督やサンライズに
関する情報を聞かされてなかったのか、

前回までに「~オリジン」の話題ばかり
口にしてしまっていたことで、

ひょとしたら監督的には忸怩たる思いが
あったのかもしれませんけど、

逆に知らなかったおかげで、アニメ監督から少し離れた
一個人としての冨野監督の素の一面が垣間見られたのは
良かったことなのかもしれません。

まぁ、ひょっとしたらこれまでも
いくつかあったかもしれないであろう、

世間に対して話題性を作るための、
敢えて『Z』風の言い回しをするならば

“道化”を演じていた可能性もありますが…。




今回取り上げた“グッと来たセリフ(?)”は
倒産してしまった虫プロ出身でありながら

元々ディズニーに倣ったアニメ制作会社の
版権ビジネスを肯定的にみていた

監督ならではの言葉なのかなぁ、
などと思い取り上げてみました。

が、しかし…。
“Gレコ”の知名度や人気を考えると
五本の映画は興行的に、

ちょっとリスクがあり過ぎるのではないかと、、、




それはともかく、もし映画版“Gレコ”が
公開間近になった時期にはぜひ

『マツコの知らない世界』
で、じっくり作品のことを語って欲しいところですが、

今回のように一人の口うるさいオッサン(?!)
としての監督もまた見てみたいような気もします。

画像



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