“P”最後の機種となるのか?『P-01J』を購入

まだまだ先代機であるFOMA“N-01G”が
現役であるにも関わらず、ここに来て急遽
Xi機である“P-01J”を購入したのは、

先日のドコモの新機種発表会にて、
フィーチャーフォンの新機種が“SH”のみ
発表されていたからで、

おそらくはもう“P”のフィーチャーフォンは、
本機種が最終形となる可能性が
高いと思われ、

購入できるうちに買っておこう、
という流れになった次第です。

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基本的には“N”派だった私ではありますが、
最初に購入した機種がシティホンの
“P151”だったはずなので、

Pにも少なからず思い入れはあったりします。

P151から二十数年位の月日が流れたのでしょうか、
携帯電話を取り巻く環境というのは様変わりしてしまいました。

movaからFOMAへ、FOMAからXiへ、
Dの三菱電機はいち早く携帯電話から撤退し、
“SA”(サンヨー)は会社自体が消滅し、

フューチャーからスマートフォンへ
携帯電話が進化する過程で、

海外メーカーが幅を利かすようになり、
“N”は撤退し、東芝(T)と一緒になった“F”は
孤軍奮闘しながら

フューチャーフォンのハイスペック機を
出していたものの、やはり手を引いてしまい、

最終的にアンドロイドをベースとした機種を
“SH”と“P”が細々と販売していましたが、

国内の家電メーカーの雄である
“P”が手を引くとなると、“SH”が既に外資系の
メーカーとなっている現状を考えると、

純国内メーカー製の
フューチャーフォンが消滅することに
なってしまうことになるのでしょう。

あの頃、誰がこのような未来を想像できたのでしょうか…。

まぁ、実質的には“P-01J”は“SH-01J”と
ガワが違うだけで、中身はほぼ同じような気がするのですけど、

あれほど国内の家電メーカーが競うように販売していた
フューチャーフォンが、“SH”のみ残ってしまうという
ことには一抹の淋しさを感じずにはいられません。

とはいえ、一度はドコモのフューチャーフォンから
撤退した“SO”がスマホの分野では、とりあえずの
隆盛を保っていたりして、

海外では“P”もスマホの展開をしているようなので
今後、再参入しないとも限らないと思うので、
将来に期待するしかないでしょうかね。

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さてさて、機能面の方なんですが、
回線がFOMAからXiに変わったことで
通話品質は向上しましたが、

“N-01G”と比較すると、最大音量が
やや低いように思います。

また、Xiにしてはバッテリーが持つ方ではありますが、
これも“N-01G”と比較すると、微々たる差ではありますが、
若干持ちが短いように思いますが、

待ち受けが多い私が使う上での使用環境としては、
ぎりぎり一週間程度は持つような感じです。

一応、データ通信用にMVNOのスマホを所有しており、
“P-01J”は基本的に通話をメインとして使っているので、
どうこう言えるのはそんなとこですかね。

また、アンドロイドがベースの為か、
若干使い勝手が変わっており、何かの設定をする際に
カーソルが画面外にあったりするのですが、

この辺は慣れの問題かもしれません。

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近い将来、ドコモは第5世代通信規格を
展開させるようですが、果たして、その時、何社の
国内メーカーが残っていることやら……。




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