ドラマ『アオイホノオ』の感想(第十話)

第十話 見えてきた光



原作:島本和彦
脚本:福田雄一
監督:福田雄一
2014年9月20日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句合ってないかもです)-

MADホーリィは浮かれるモユルに対し、
作品を、31ページに直すことを指示する。

その頃、庵野たちは百人のスタッフを率いて、
DAICONⅢのアニメに取り掛かっていた。

時を同じくしてやってきた
ファーストピクチャーズショウ。

モユルは自らの可能性を信じアニメを制作。
またも庵野のウルトラⅡに驚愕する中、
発表の時が来た。




-グッと来たセリフ-

「へぇー、焔くんはどっちが好きなの?
(津田ヒロミ)」




-劇中登場した漫画・特撮・アニメなど
(個人的な独断と偏見で劇中に判明した物のみ触れてます)-

『あしたのジョー』
(モユルのアニメの動きの参考に)

『太陽の王子ホルス』
(モユルのアニメのいちシーンの参考に)

『銀河鉄道999(劇場版)』
(モユルのアニメのいちシーンの参考に)

『さらば宇宙戦艦ヤマト』
(モユルのアニメのいちシーンの参考に)

『きょうの料理』
(モユルの課題作品の後に流された映像)

『男おいどん』
(庵野が風呂に入る必然性の無さを例えて)

『ウルトラセブン』
(庵野が対キングージョー戦を銭湯で再現)

『タッチ』
(ヒロインの狙いをモユルが熱弁)








-感想-

今回の“グッと来たセリフ”は、
モユルに取っては津田さんの何気ない
一言ではあったんですけど、

直後のモユルの返しは津田さんにとって
非常に重い言葉でありながら、

モユルは全く気が付いてないまま、
能書きを垂れ流し続けているというシーンで、

この辺はモユルに限らず
男が陥りやすいことなんじゃないのかなぁ、
などと妙に印象に残ってしまいました。

結局、津田さんに取っては、
アニメや漫画の技術論やら表現方法
なんかはとーでも良かったことなんですよね。




それにしても、今回のモユルは、
高橋の一世一代の決意を
軽くあしらったかと思えば、

唐突にワンダーマスミに夢中に
なったりして、庵野のことや漫画のことで

追い込まれて視野狭窄になっていたとしても、
ちょっとヒドイですよね。

まぁ、でも、これは最終回に向けての
伏線というか、“振り”なんだろうとは
思いますが。




あと、今回は赤井の元になった人も
出演していたのですが、なぜか老婆の役で、
番台に座っていたのがそうでした。

また、蛇足ではありますが、今回改めて
とんこさんはスタイルがいいんだなぁ、なんて、
思ったり思わなかったりします?!




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