ドラマ『アオイホノオ』の感想(第九話)

第九話 最後の聖戦



原作:島本和彦
脚本:福田雄一
監督:福田雄一
2014年9月13日放送


※放送は終了しています


-プロローグ(耳コピなので一字一句合ってないかもです)-

岡田トシオの頭のオカシサに驚愕する庵野たち。

一方、学園漫画を描くにあたり、教室の机を描くのを
面倒臭がっていたモユルも、とある突破口を発見する。

岡田は庵野たちに百人のスタッフを用意し、
いよいよDAICONⅢアニメの制作が始まろうと
している頃、モユルの漫画も完成。

その審判が下る日が来たのだった。




-グッと来たセリフ-

「~いや、俺は未だアニメを作ったことがない。
俺のアニメーションがどんな動きをするのか
全くの未知数!

意外と、
信じられないくらい
いい動きをする
かもしれない。


(焔モユル)」




-劇中登場した漫画・特撮・アニメなど
(個人的な独断と偏見で劇中に判明した物のみ触れてます)-

『銀河鉄道999』
(モユルが津田ヒロミに作品の解説をしている)

『バイオミックジェミー』
(モユルが他の学生の課題作品の分析の際の例えとして)

『ウルトラマン』
(庵野の課題作品として。
但しBGMなどは帰ってきたウルトラマンの模様)







-感想-

“最後の聖戦”とタイトルは打たれていますが、
モユルと庵野との対決は、もうとっくに
雌雄を決しているようにも思いますね。

モユルが、漫画の持ち込みをしたり、
クルマの免許を取ったり、漫画の方向性を
SFか学園ものか迷っている最中、

庵野は赤井とともに百名のスタッフを従えて
アニメ制作ですからね。

で、その片手間に作った大学の課題で
モユルは打ちのめされている訳ですから。




それにしても、今回のグッと来たセリフは、
あれだけあらゆることに敗北を重ねておきながら
このような発想が出来るモユルの

鉄のメンタルは見習いたいところではありますね。
まぁ、でも、長続きはしないみたいですけど。




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