ドラマ『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』の感想(第8話)

第8話 死という文字はあっても敗北という文字はないの巻



脚本:横幕智裕
監督:岸川正史
2018年3月2日深夜放送




-グッと来たセリフ-

「~どんなに時代が変わっても、
最後は人間の強さが大事だと、儂は信じてる。
(大嵐寿三郎)」




-あらすじ-

月山は冥王ボトラーズに奪われた
得意先の奪還を引き続き行ってはいるものの、

世紀末営業王を名乗る黒塚に
ことごとく阻まれていた。

そんな状況の中、月山は営業四課の
大嵐課長から直々に特訓を受けることとなり、

その奇抜ともいえる様々なしごきに心が
折れそうになるが、

近々その大嵐課長が中国に左遷されるとの
噂を耳にし、月山は自分の営業成績の不振が
招いた結果ではないかと責任を痛感する。








-感想-

多分、最近のドラマの例にもれず本作も
全12話ないし13話ぐらいで終了するのでは
ないかと想像するのですけど、

なにやら、第8話の時点で
ちっともOPのイントロダクションで語られる

「これは、ごく普通に生きる人々が、
少年ジャンプの力に導かれ、ヒーローとなり、
世界を救う壮大なドラマである」

という方向に進んでいないような気がするのですが、
果たして終盤で怒涛の展開が為されるのか、

あるいは、その辺も“ギャグ”として
扱われるのか、ちょっと物語がどう転ぶのかが
読めないですね。




それはともかく、今回はケンドーコバヤシさん演じる
大嵐課長にスポットが当てられたことから

『魁!!男塾』

がベースとなった物語が展開されたと思うんですが、

今回のグッと来たセリフはAIが進化を続けて
行く行くは人間を超えていくかもしれない昨今においては、
なかなか深いセリフのようにも思いますね。

で、大嵐課長のラストシーンも、
死んだはずの人間が“実は生きていた”という
筋書きもある“男塾”をベースとした物語の

実に“らしい”といっちゃ“らしい”
オチのような気もしますね?!


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