『戦闘メカ ザブングル』を全話語ってみる(第42話)

第42話 グレタ吠える



脚本:吉川惣司
演出:加瀬充子
絵コンテ:加瀬充子
作画監督:山田政紀
1982年11月27日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

シビリアンの片隅から、イノセントに
対抗する力が生まれ、

アイアン・ギアーのクルーたちは、
自分たちの考えとは別に、その渦の中に
巻き込まれていった。

結局、カタカム・ズシムにあったのは、
リーダーという名の自信だけ。

それじゃいかぬと立ち上がり、とにかく目立ち、
とのかくやるのとカタカム・ズシム
頑張るのです。

ホーラの懐飛び込んで、見事ガバリエ仕留めて見せて、
挙句の果てに、討ち死にか?

ジロン・アモスら涙して、カタカム・ズシム送ります。

出るに出られぬカタカム・ズシム。
一人淋しく消えて行く。





-登場ウォーカーマシン-

・ウォーカーギャリア
・ザブングルタイプ
・ダッカータイプ
・ドランタイプ
・トラッド11タイプ
・ギャロップタイプ








-グッと来たセリフ-

「~冗談じゃないよっ! 
私はこれから活躍する人なんだよっ!
(ガウツ)」




-あらすじ-

カタカムが失脚したため、なし崩し的に
ソルトのリーダーに祭り上げられてしまった
ジロンではあるが、

慣れないながらもその大役を務め、
アーサー・ランクとの面会を果たすため、

いくつかあるヨップへ向かう進路の最終的な
決断を下すが、それはイノセントの拠点の一つである
Yポイントを通過するものでもあった。

一方、そのYポイントには、エルチの指揮する
ギア・ギアが補給の為に強硬入港していた。

ビラムはガウツの抜けた副官として、
グレタ・カラスをエルチの配下に加えるが、

エルチはその名前に聞き覚えがありながらも
思い出すことが出来ない。








-感想-

今回は、鍾乳洞を思わせる洞窟の中で
ギャリアとドランの一騎打ちが
行われるのですけど、

そういえば、『∀ガンダム』でも
似た地形の場所は登場し、

『Gのレコンギスタ』に至っては最終決戦の
場であったりして、何か拘りがあるのかな、
と、思ったんですけど、

登場人物と同様、多作故に、どうしても
似通ってしまう部分が出てきてしまうんでしょうね。




また、お遊び的な作画なのか、
ジロンが閃いた瞬間に、

次作『聖戦士ダンバイン』の妖精のようなものが
描かれていたのですが、もう既にこの頃には
制作に入ってたんでしょうかね。




そして、今回のグッと来たセリフなんですけど、
その後、ガウツ(の中の人)は“バイストンウェル”に
導かれてギブン家の聖戦士に…?!

ひょっとしたら、今回はある意味次回作への
プロモーション的回だったりして?







-次回予告(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

アーサー様は何処かと、手掛かり求めてポイント荒らす、
ジロン・アモスでございマス。

父ちゃん、仇は討ちますと、力むグレタの形相に、
逃げるジロンは情けない。

グレタ、エルチに任せちゃおけぬと、
ウォーカーマシンに飛び乗って、出てくる
ドワスは偉い人。

次回、戦闘メカ、ザ、ブングル、
“ヨップ捜せば大混戦”

さて!

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