『戦闘メカ ザブングル』を全話語ってみる(第31話)

第31話 女の心をあやつれば



脚本:五武冬史
演出:関田修
絵コンテ:鈴木行
作画監督:篠田章
1982年9月11日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

支配階級イノセントと、支配されるものシビリアン。
その間にも、時代の流れともいうべき
変化が起きようとしていた。

戦うズシムに惚れる気配の
ラグ・ウラロなど放っておいて、

ジロン、ブルメとダイクと揃い、エルチ探して突っ走る。

さて、ここぞとばかり待ち受けますは
悪名高きティンプ・シャローン。

イノセントの壁となり、昔の仕掛け人とはちと違い、
手強い相手となっています。

その上、ザブングルとギャリアーの危機一髪を救うのは、
なんと、ソルトのカタカム・ズシムとアイアン・ギアー。

雰囲気、どうもイケマセン。




-登場ウォーカーマシン-

・ウォーカーギャリア
・ギャロップタイプ
・クラブタイプ
・カプリコタイプ
・ザブングルタイプ
・トラッド11タイプ
・ブランタイプ



-グッと来たセリフ①-

「男は顔じゃないっ! 数でもないっ!(ジロン)」




-グッと来たセリフ②-

「~本当かよぉ、エルチ、おれに向かって
チキショウだなんてさ、エルチ、本当かよっ!(ジロン)」




-あらすじ-

カタカムは、ソルトのメンバーを終結させて
アイアン・ギアーをソルトの
旗艦として担ぎだす。

アイアン・ギアーのクルーは
そんなカタカムに反発を覚えるが、

ラグが懐柔されたことや、エルチ救出の為の
兵站物資の支援を考えれば、しばし
行動を共にするしかなかった。

そうこうしているうちに、彼らは戦闘に関しては
素人でありながらJポイントに向けて
急襲を仕掛けてしまう。

その騒ぎの隙を突いてエルチはドームを
脱出し、アイアン・ギアーへと向かった。








-感想-

アイアン・ギアー一行が、知らず知らずの間に
ソルトという組織に組み込まれてしまう
過程はなかなか興味深いですね。

さながら、“軒を貸して母屋を乗っ取る”様子を
地で見せられているような感じなのですが、

このもある意味“洗脳”というか、
マインドコントロールなのかなぁ、
なんて思います。

もちろん、ジロン達はその違和感に
気付いているからこそ、カタカムに対して
反発を覚えているのでしょう。




エルチの方も、その心情は描かれていませんが、
イノセント側になんらかの違和感を覚えたから
抜け出したんじゃないでしょうかね。

取りあえずは、イノセントの文化に心酔する様子と
洗脳に苦しむ姿しか今のところ描かれていませんが。




あと、今回のグッと来たセリフ①ですが、
このセリフは、ブサメン主人公のジロン・アモスが
放つからこそ説得力があると思います!

だからアタシャ、ジロンが大好きだ!





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-次回予告(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

エルチ追うのは何の為、愛想尽かしの決闘を、
ジロンに仕掛けるブルメです。

はっちゃきズシムが指揮すれば、
危機に陥るアイアン・ギアー。

実技と理屈は別物よ、挙句の果てに飛び出した
ダイクブルメにたかるのは、ティンプ・シャローンで
ございマス。

次回、戦闘メカ、ザ、ブングル、
“俺の勝手はあんたの勝手”

さて!

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