『戦闘メカ ザブングル』を全話語ってみる(第24話)

第24話 死闘、激闘、泣きカラス



脚本:伊東恒久
演出:関田修
絵コンテ:鈴木行
作画監督:佐々門信芳
1982年7月24日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

あらゆる支配を、イノセントという特権階級に
抑えられている惑星ゾラ。

しかし人々は、それを何の不思議もなく受け止めていた。

カラス・カラスは何故泣くの? 
所詮、腰回りが悪くって、ホーラの仕掛けに乗せられて、
弟ガリーも殺られてしまう。

船出の詫びを入れる為、ザブングルに内跨って、
大奮闘のラグ・ウラロ。

頑張る頑張る大戦闘、挙句の果てのカラスなら、
泣きの一つも入れましょう。

そんなカラスが何になる、ホーラにまでも見放され、
なんとも悲しいカラスデス。




-登場ウォーカーマシン-

・ザブングルタイプ
・トラッド11タイプ
・ホッグタイプ
・ダッガータイプ
・ギャロップタイプ
・クラブタイプ
・プロメウスタイプ
・アイアン・ギアー(WM形態)




-グッと来たセリフ①-

「なんで火薬のカスってこんなに多いんだぁ?(ブルメ)」

「さぁ、なぁ(ジロン)」

「イノセントが煤の出ない
火薬発明すればいいのにな(ブルメ)」




-グッと来たセリフ②-

「~この世界の掟は、三日が過ぎればオシマイ。
でも、あたしはどうしてラグのことに拘るのかしら…?

昔のジロンの敵討ちと同じことをやっているのね、あたし…。

でもねぇ、このあたしの気持ちも本当なのよね…。
ず~っと拘っている。

あのジロンが、何もかも変えてしまったのかしら…。
(エルチ)」




-あらすじ-

エルチは、ラグに対するわだかまりが
自分の中に残っていることから、“三日の掟”に
対する疑問が生じていた。

そんな時、修理整備の終わっていない
アイアン・ギアーにカラス・カラスのランド・シップが
攻撃を仕掛けてきた。

カラスは、女房のグレタ・カラスの
ランドシップとアイアン・ギアーを挟み撃ちに
することを画策していた。








-感想-

今回のグッと来たセリフ①なんですが、
二脚歩行が可能なウォーカーマシンを
製造できる技術がありながら、

レーダーは使えず、誘導兵器も使えず、
有視界戦闘をするしかなく、

アイアン・ギアーの主砲も
光学兵装ではなく火薬式で、

あれだけの巨体を変形させるだけの
技術がありながら、艦内の伝達には
伝令管を使用するなど、

節々の部分で旧態然としたローテクが
使用されているのは

私の勝手な想像ではありますが

イノセントがシビリアンに必要以上の力を
与えないために、技術の出し惜しみを
しているんでしょうね。

それ以外にも、シビリアンの活力をより
強靭なものとするために、

必要以上に電子デバイスなどに頼らないように
させているところもあるのかもしれません。

その結果として、ジロンのような生命力あふれる
パワフルな人間が生まれたのかもしれませんね。

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-次回予告(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

男の面子もかなぐり捨てて、最後の決戦挑むため、
カラスが泣きつくイノセント。

パターン破りも何のその、ビエルが与えたその船は、
なんと、アイアン・ギアーそのものデス。

ジロン・アモスも力み過ぎ、挙句の果てに壊すのは、
これまたなんと! ザブングル!

次回、戦闘メカ、ザ、ブングル、
“捨て身と捨て身の大戦闘”

さて!

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