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zoom RSS 『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』を全話語ってみる(第7話)

<<   作成日時 : 2017/03/31 01:05   >>

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第7話 狂想は亡国の調べ 239/94Pu (dual episodes)



脚本:藤咲淳一・神山健治
演出:川崎逸朗
絵コンテ:西村純二
作画監督:村田俊治




-グッと来たセリフ-

「〜ほぅ…時に、君はなぜ彼女の隊に?
もしかして彼女に惚れている?なんてことは
無いよな、フン(合田一人)」


『フザけた野郎だ(バトー)』




-あらすじ-

再起を果たした公安9課にとって

内閣情報庁の動き、暴走を起こした十一機の
武装ヘリ、個別の十一人、首相暗殺未遂事件、
新宿地下に隠蔽されていた原子力施設、など、

懸案事項は増える一方でありながら、
何一つ解決の兆しは見られなかった。

そんな中、首相官邸に呼ばれた荒巻は、

トグサが見たという新宿の原子力施設の遺跡から
プルトニウム燃料棒を極秘裏に海路で移送する
という情報がテロリストに漏れたため、

急遽9課によって陸路での移送を
首相より命じられることになったが、

首相自身は原子力施設の件は
プルトニウムが発見されるまで
知らなかったという。








-感想-

今回は、黒づくめの人物は
内閣情報庁と何らかの関りを持っている
事に気が付くと、

最初のテロリストへの謀略から
最後のハッタリまで、

すべて裏で手を引いていたのは
内閣情報庁だったって話になりますね。




全シリーズの“笑い男”事件は、
一応警察というか、刑事ものの様相が
強かったのですけど、

本シリーズは、テロリストや政府側の
陰謀なども絡んできて、なんだか

『24 -TWENTY FOUR-』
を観ているような感じになりますね。

それが嫌なわけではありませんが、
でも、どちらかといえば公安9課は
CTUに近い組織で

扱う案件としては、本シリーズの方が
本来の業務に近いのかもしれませんね。


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