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zoom RSS 『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』を全話語ってみる(第5話)

<<   作成日時 : 2017/03/30 19:05   >>

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第5話 動機ある者たち INDUCTANCE (individual episodes)



脚本:佐藤大・神山健治
演出:竹下健一
絵コンテ:布施木一喜
作画監督:後藤隆幸




-グッと来たセリフ-

「〜冗談はよせよ。
どう思う、このところの任務。

オレ達は犯罪に対して
攻性の組織だったはずだよな。

いくら首相の暗殺予告があったとはいえ、
こうあからさまに頭抑えられちゃ
面白くねぇぜ(バトー)」




-あらすじ-

茅葺首相は難民対策特別措置法を
発表以来初めて、長崎県出島に存在する
招慰難民居住区を視察に訪れると、

受け取った花束の中に
首相暗殺を仄めかす脅迫状が
挟みこまれていたため、

公安9課に首相の身辺警護の命が下るが、
脅迫に関わる捜査には加えられなかった。

脅迫状には、中国大使館襲撃事件や
その他のテロ事件などでテロリスト側が
使用したマークが記されていたが、

一連の犯行には、動機、思想、主義主張などの
点から関連性は低く、使用されていたマークに
関しても解析があまり進んでいなかった。








-感想-

この辺からまたしても、話がややこしく
なってくるのですが、

おそらくは、実はこれまでの9課のように
内閣情報庁が合田の野心の下、先手に次ぐ
先手を打っていたという物語構造と、

『インディビジュアリスト』や
『個別主義者』、『個別の十一人』
といった

詳細があまり語られない
固有名詞が乱発されることが
原因なんじゃないかと思います。

というか、もしかして“ややこしい”と
感じているのは、アホな私一人だけ
だったりするなんてことはっ?!




ネットの情報によると、
2nd GIGのシリーズのモチーフとして

当初、三島由紀夫の書籍や彼が起こした
事件がプロットとして挙げられいた
そうなんですが、

今回の、なんとなーく“能”を連想しそうな
BGMと、5・15事件に関する出来事は
その残滓なのかなぁ、

なんて思います。


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