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zoom RSS 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』全話語ってみる(第11話)

<<   作成日時 : 2017/03/14 00:05   >>

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第11話 亜成虫の森で PORTRAITZ (complex episodes)



脚本:櫻井圭記
演出:河野利幸
絵コンテ:河野利幸
作画監督:後藤隆幸




-グッと来たセリフ@-

「〜僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間に
なろうと考えた。が、為らざるべきか――。
なんだこりゃ?(トグサ)」




-グッと来たセリフA-

「左利きのキャッチャーミットねぇ…。
そいつは存在しそうで実際には有り得ないって
いうネット隠語だよ(バトー)」








-あらすじ-

法務省管轄の“授産施設”なる施設から
何者かによって厚生労働省の深度A以上の
情報がハッキングされたが、

不可解なのは“授産施設”内の回線は外部とは
断絶された環境にあり、アクセスが不可能に
近い状態にあったことと、

また被害を被ったはずの厚生労働省側が、
何の反応も見せずに沈黙を守ったまま
であることだった。

荒巻の命によってトグサは施設の研修生を装い、
アオイという少年が属する共同部屋の
担当となり内偵を進めると、

少年たちが慕いながらも、それが何者なのか
正体が掴めない、“団長”なる存在を知る。







-感想-

私の場合は事前に『〜The Laughing Man』を
観ていたので、このエピソードが“笑い男”
関連のものとすぐ気が付くのですが、

そうでなくても、今回のグッと来たセリフ、
特にバトーのものを聞けば、

自然と“笑い男”が連想できるように思うので
よく出来た物語構造なんじゃないでしょうか。




あと、一つ気になったのは授産施設の
ボディーガードー的存在の強力な
サイボーグなんですけど、

あれを見て、映画『幻魔大戦』に登場する
サイボーグ“ベガ”を連想した人って、

きっと私同様に“いい歳”の人ですよねぇ。

映画の方のキャラクターデザインは、かの
『AKIRA』で有名な大友克洋氏が
関わっているようなので、

もしもリスペクトしているのだとしたら
面白いですね。


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