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zoom RSS OVA『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』の感想

<<   作成日時 : 2017/02/28 21:28   >>

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脚本:神山健治
演出:河野利幸
監督:神山健治
作画監督:後藤隆幸




-グッと来たセリフ-

「さっきから聞いていたが、外部記憶装置なしには
さっぱりついて行けん会話だな(荒巻大輔)」




-感想-

小難しい印象の強い押井守監督作品よりも
比較的評判の良い話を聞く

“STAND ALONE COMPLEX”シリーズ
なんですが、

試しに観てみようかと近所のレンタル屋を
覗いたところ、

なな、なんと! 第1巻が無い
(貸し出し中という意味ではなくて、
何らかの理由で貸し出せない状態の模様)
ではありませんか!

と、いうわけで、STAND ALONE COMPLEXの
全26話の物語の根幹をなす“笑い男事件”をベースに
再編集がなされた

『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』
を借りてみたのですが、その感想を
バドー風に表現するとすれば

面白れーじゃねぇかっ
チクショウッ!



という感じデシタ。




押井版と比較すると、いわゆる“ブレードランナー”臭の
ようなものが払拭され、舞台も香港のような日本から、
わさび臭い日本に変更され、

物語もエンターテイメント性の強い
社会派の刑事モノのようになっており、
観易くなってはいたのですが、

それでもやっぱり“小難しさ”のようなモノは
残っているように感じました。

これは、全26話のダイジェスト版ということも
あって、細かいところが端折られ(タチコマの個性化など)て
いるからなんだろうと思うんですけど、

物語の全容を知るには、やっぱり
全話観ないとダメですかね。

映画版第一作は草薙素子の、第二作はバトーの、
そしてSTAND ALONE COMPLEXはトグサの
物語のようにも受け取れるんですけど、

現状では今回取り上げた荒巻課長の
グッと来たセリフ状態なので、

やはり“外部記憶装置”をなんとかして
借りてくるべきか?!


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