『∀ガンダム』を全話語ってみる(第31話)
第31話 追撃! 泣き虫ポゥ
脚本:高橋哲子
演出:南康宏
絵コンテ:斧谷稔・小原正和
作画監督:佐久間信一
1999年11月5日放送
-グッと来たセリフ①-
『以前にも、わたくしはこうして
月へ連れ戻された…。
あの時の悔いを取り戻そうとして、わたくしは
地球帰還作戦を急いでしまった…。(ディアナ)』
-グッと来たセリフ②-
「流れ星見た?(ソシエ)」
「はいっ、お嬢さんも?(ロラン)」
「願い事唱えた?(ソシエ)」
「多分、お嬢さんと同じことだと思いますよ(ロラン)」
-あらすじ-
ディアナに造反したフィルは、
自らの正当性を主張するため
ディアナ・カウンターを前にして
全ての責任を親衛隊に押し付ける演説を打ち、
サンベルト共和国建国の宣言をする。
全権を掌握したつもりになっているフィルに、
度重なる作戦の失敗を繰り返しているポゥは
再度ミリシャ追撃の許可を申し出て、
海を渡ってマニューピチに向かう
ウィルゲムを追って巡洋艦アルマイヤーで出撃する。
そのアルマイヤーにハリーは
ソレイユに残してきたディアナの行方を
知る為着艦し、ポゥから
逆賊と罵られるが、それに同調する
クルーは皆無だった。
一方、ミドガルドによって船で移送される
ディアナは、その姿をレット隊に目撃される。
-感想-
今回は色々と興味深いシーンがあるのですが、
まず、体調を崩したポゥにハリーは口移しで
漢方薬を飲ませてたりするのでけど、
これって、ムーンレィスでは
普通の事なんですかねぇ。
軍規とか考えると色々問題がありそうな
行為ではあるんですけど、そのハリーに対して
ポゥ以外は誰も逆賊として扱わないのは、
やっぱり人は肩書だけでは動かないって
ことなんでしょうね。
また、グッと来たセリフ①なんですが、
この、ディアナが地球降下作戦を急がせたのは
初代ウィル・ゲイムに逢いたかったからなんでしょうか。
だとすれば、この心の擦れ違いが
最終的に地球と月が対立する原因に
なったとも考えられますね。
そして、グッと来たセリフ②なんですけど、
ソシエにとってはこういうやりとりを、
ギャバンとは出来ないわけで…。
それにしても今回、ロランはモニターに
映るソシエの腰から脚線美までを眺めて
ほほを赤らめていましたが、
何話だったか忘れたのですけど、
ディアナに対しても同じところを
眺めてたりするので
ロランは腰、あるいは脚フェチ
なのかもしれませんね。
あんなに中性的な容姿しているのに
ちょっと意外だったりして?!
-次回予告-
伝説の街、マニューピチュは、
ディアナ・カウンターの占領下にあった。
アデスカの王と会えば、ウィルゲムの強行作戦で
街を破壊してはならないと思う。
その為に、砲台爆破作戦を慣行することになった。
次回、∀ガンダム、“神話の王”
風は水路を吹き抜ける

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