ドラマ『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』第2話の感想
第2話 1984年
ドラマ内に登場したゲーム
・ポールポジションⅡ(ナムコ)
・1942(カプコン)
・パックランド(ナムコ)
・空手道(データイースト)
・ドルアーガの塔(ナムコ)
・FC版ゼビウス(ナムコ)
・FC版マリオブラザーズ(任天堂)
※チラッと映ったのも含めます

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あらすじ
MARS社に勤める木戸の事件をスマホで
眺めていた高野の元に、木戸から連絡が入る
感想
前回が1983年、今回が1984年が物語の
舞台になっているとあまり“ゲーム史”といった
雰囲気に欠けるような気もしますね。
まぁ、でも、当時の様子はそれなりに表現されていて、
結局、風営法のおかげでゲームセンターだけでなく
風俗店も終日営業が規制された
歴史的経緯なんかも思い出しましたけど。
あの頃、ゲームは大人でいう将棋やマージャンと同じく
社交の場においての一つのコミュニケーションツールで
やっぱりゲームが上手いヤツはヒーローで、
必ずしも内向きになるツールでは
なかったんですよね。
また、今回は“ポールポジションⅡ”が物語の中心に
添えられていましたが、今となっては激レア・プレミア物の
“青春を語る八章”なんかも出てくると、
やっぱり何らかの形でバンダイナムコが
ドラマに協力しているのかもしれませんね。
かくいう私も
『新明解ナム語辞典』
なるマニアックな書物を持っていたりするのですが。


