『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第23話

第23話 たった一人の戦争




今回、デスラーの描き方や
ガミラスでの決戦の描き方に
大いに違和感を持ったわけですが、

サブタイトルを見ると
その理由は一目瞭然かもしれません。

オリジナル版は、人類の命運を背負った
戦争だったんですけどね。

それを個人レベルまで堕としてしまいますか。

だからデスラーを単なる悪役にしちゃったんですかね。
この辺は最後まで観ないとわかりませんが。




やっぱり、この出渕版は
『宇宙戦艦ヤマト』
のリメイク作品ではなく

アレンジ作品


と見てもう間違いないのでしょう。

完全にオリジナル版とテーマが
変わってしまってますから。

出渕版は小奇麗にまとめられて
形だけはヤマトに見えるんですけど
どうにも魂を入れ忘れているように思えてなりません。

オリジナル版に関わった
西崎義展氏や松本零士先生って、
やはり偉大だったのだと改めて感じますね。


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