『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第20話

第20話 七色の陽の元に




今回、ドメル艦隊との戦闘に
決着がついたんですけど、出渕版は
“戦争”というものをどうとらえているんでしょうかね。

おおまかな筋はオリジナル版と
同じではあるんですけど、物語の意味合いが
全く違ったものになっていました。

オリジナル版はイスカンダルへの旅路の
一里塚ともいうべき戦闘で、ヤマト側が
勝利したものの、

多大な被害を被ったという点で、
戦争は勝っても負けても犠牲が伴うという、
手放しで喜べない話でもあったのですが、、、

出渕版はやけにコスモファルコンの
パイロットの命は軽々しく扱っていたり、

その気になれば何度もヤマトを沈められる
チャンスがドメル側にあったのに、どうも本気では
戦っていないような印象で、

結局“ドリルミサイル”って必要な
エピソードだったんでしょうかね?

オリジナル版ではヤマトを窮地に陥れた
“ドリルミサイル”なんですけど。




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