『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第14話

第14話 魔女はささやく




今回の話、多分
『新世紀エヴァンゲリオン』
が好きな人には楽しめたんじゃなかろうかと思うのですが、

同作をあまり好まない私にとっては、
どうして余計な事ばかりしてフツーに
“ヤマト”を見せてくれないのかなぁ、

といった感じでした。




私の好きだった“ヤマト”はわかりやすい物語で
かつ、燃える話だったのに、

どうしてこう、複雑怪奇で思わせぶりの
演出にしてしまうんですかね。

まだ私は実写版の方が遥かに
“ヤマト”をまっとうに担っていたと思うのですが、

この作品がどちらかというと批判的な声が
多かったせいでこのようなムズカシイ話にしなければ
ならなかったのでしょうか。

これが時代に合わせて進化された
物語なんでしょうか。

それにしても、“イデオン”の次は“エヴァ”とはねぇ。
アタシャ単純に“ヤマト”が観たいのに、

どんどん私の好きだったヤマトの物語とは
違う話になっていっちゃうなぁ…。





多分、“エヴァ”が好きな人からは
今回評価が高い話なんじゃないかと思いますし、
そういった人が多数派なんでしょうね。

私も“エヴァ”が好きだったら
大絶賛できたのかもしれません。
残念です。