『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第11話

第11話 いつか見た世界




今回の話で

「あれっ?!」


と思ったことが二つほどありまして、

一つは、冒頭のドメルが対峙していた艦隊なんですけど
「宇宙の脅威」のBGMからして

『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-』

に登場した白色彗星帝国の艦艇に
見えてならないのですが…。

まぁ、既に土方艦長も登場しているので
今作の人気次第では今後続編を期待しても
いいんですかねぇ?

それにしても、圧倒的な強さを誇る白色彗星であるのに
その一般艦艇が勝利を収めている場面が
全く思い浮かばないのは、

白色彗星のインパクトが強すぎるんでしょうか。




そして、もう一つの
「あれ?」
なんですけど、

なにやら今回の話では先制攻撃を
仕掛けたのは地球側であるかのような
描写がされていたのですが、

もしそうなら旧作とは全く違う話に、
誤解を恐れずに言えば“ヤマト”ではなくなって
しまうような気がするのですが、

なんでしょう、出渕監督はヤマトよりも
「伝説巨神イデオン」
でもやりたいんでしょうか。

その辺は個人的に複雑にして欲しく無いですね。
子供の頃好きだったヤマトはわかりやすい話
だったのですから。