『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第8話

第8話 星に願いを




この回で本格的にデスラー総統が
対ヤマトの作戦に参加するように
見受けられるんですけど、

なんというか、ガミラス側が敵側というよりは
勧善懲悪モノにおける“典型的”な
悪役になってしまってますね。

例えるならば、ナルシストな
Dr.ヘル軍団(マジンガーZ)というか、
プリンス・シャーキン(勇者ライディーン)とでもいうか、

せめてハイネル(超電磁マシーンボルテスV)辺りにまで
進化させてほしかったところですが。

今のところガミラスに肩入れしたくなるような
要素はないんじゃないかと思います。




旧作の放映当時なら別に
それでも良かったとは思うんですけど

既に『機動戦士ガンダム』がある以上、
もう少し時代に合わせた描き方をして
欲しかったですね。

この辺りは、世間一般では批判の多かった
実写版のヤマトのクリーチャーとしてのガミラスの方が、
敵としての現実味を感じて

私はうまくいっているように思います。


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