『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第6話

第6話 冥王の落日




一応今回で、地球を蝕み続けていた
遊星爆弾の脅威から解放されたことになるのですが、
今度は何やら安堵感が全くないような気が…。

遊星爆弾が飛来しなくなったことに対する
地球の描写がもっとあってしかるべき
なんじゃないでしょうか。

あと、第1話を観たことが無い限りでいえば
今回デスラー総統が初登場したのですが、

どうも悪役のやり取りを観ていると
典型的すぎる悪人に見えてしまうんですけど、
これは原典がそうだったからなんでしょうかね。




ただ、航空戦や基地攻略戦、逃亡艦追撃戦なんかは
迫力があってとても楽しめたので、ビジュアル的な
進化は確実にあるものの、

物語性は、今のところ若干の退行を
感じてしまいます。