『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第4話

第四話 氷原の墓標




今回は古代を中心に据えた話だったとも
言えるのですが、

旧作と比較すると大なれ小なれ性格に
変更が加えられて多少の違和感は
抱いてしまいますね。

この辺は本来その要素を担うはずだった人物が
登場人物が増えたことにより新しい人物に託された
結果なのかもしれません。

変更の傾向からすると、ひょっとしたら
実写版の影響なんかも入っているかもしれませんね。




また、シーガル内での古代と雪のやり取りを見ていると、
お互いに旧作よりも精神年齢が引き下げられて
子供っぽいような印象を持ったのですが

これは視聴対象年齢層に合わせた改変なんですかね。

他にも、シュルツの上司とのやり取りを見ていると
典型的でわかりやすい悪役が描かれていたように思うのですが

もしそうであれば、子供の頃ヤマトは
ガンダムよりわかりやすい話で好きだったという
記憶のある私にとっては、

今作も、大人が楽しめる大人の番組といよりは
大人も楽しめる子供番組というコンセプトではないのでしょうか。

それと、ガミラス人が日本語喋ってたり、
そうでない言語を喋っているのは何か
演出上の理由があるんでしょうか?