『宇宙戦艦ヤマト2199』の感想(ちょっとだけ)第2話

第二話 我が赴くは星の海原



小学生低学年辺りまでは
どちらかというと話の分かりやすさで

『機動戦士ガンダム』
よりも好きだった

『宇宙戦艦ヤマト』
なので、

リメイクの情報を知った時には
興味津々だったものの、予算の関係で
視聴することは叶わず、、、

と、ここに来てTBSでの放送!
観ない訳にはいきません!

それにしてもTBSは、実写版のヤマトや復活版にも
関わっているようなんですけど、ヤマト好きな
局員でもいるんでしょうか。



さてさて、さっそく感想と行きたいのですが
ここで痛恨のミス!

第1話が観られなかったのです!
無念! 遺憾ながら第2話から時間の関係で
ちょっとずつ感想を披露していきたいと思います。




今回のリメイク版は色々と意見があるようですけど
まだ第2話しか観ていない状況ではありますが
私としては概ね肯定的に受け取っています。

ただ、気になる点がいくつかありまして

・主人公であるはずの古代進の影が薄い
・むしろ、沖田艦長が主役に見えてしまう
・登場人物が多すぎる

上記のことは、あくまでも2話だけを見た場合ではあるのですが。




あと、今回はヤマトの宇宙への旅立ちを描いてはいるのですが
どうも、旧作と比べると危機感というか切迫感というか、
そういったものが今一つ欠けているような気も。

とくに、世界では反対の動きもあったヤマト計画に対して
発進の際にその世界から電源の供給があった件は

それだけで一話分のドラマになりそうなエピソード
だったにも拘らず、妙に淡々と話が進んで
言ったように見えてしまったんですよね。

旧作の記憶はオボロゲにしかないのですが
この辺りはナレーションの有無の影響に
よるものなんでしょうか。

宮川泰作曲のBGMだけではなく
「地球滅亡まで、あと○○日!」
も本編中にあったほうが良かったようにも思います。


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