世界名作劇場『トム・ソーヤーの冒険』の感想をチョットだけ語ってみる(第19話)
第19話 蛙の戦い
チャーリーと捕まえたカエルの飛距離を
競うことになったトムはハックと共に沼に探しに行く。
天才と名付けたカエルはチャーリーのカエルに比肩する
健脚を持ち、勝負は互角で昼休みに
決着をつける流れとなったが、
チャーリーはトムのカエルに石を飲みこませ
動きを鈍くさせていた。
今回の話のポイントなんですけど
ハックのこのセリフに尽きるでしょう
「だけどお前たち、下らん事やってるんだなぁ」
そう言いながらもハックはトムに付き合ってやってるので
やっぱりイイ奴なんですよねぇ。
あと、この話だけ観てると、
放課後にチャーリを呼び出して仕返しをするなんて
腐れヤンキーみたいなことをトムたちはしてますが、
そもそも“ヤンキー”って言葉はアメリカ人の
俗称らしいのでこの辺はなかなか言えていて妙ですね。
まぁ、でも、前々回ぐらいからチャーリーは
トムに対して調子に乗っていましたからね。
当然の報いと言ってもいんでしょう。
チャーリーと捕まえたカエルの飛距離を
競うことになったトムはハックと共に沼に探しに行く。
天才と名付けたカエルはチャーリーのカエルに比肩する
健脚を持ち、勝負は互角で昼休みに
決着をつける流れとなったが、
チャーリーはトムのカエルに石を飲みこませ
動きを鈍くさせていた。
今回の話のポイントなんですけど
ハックのこのセリフに尽きるでしょう
「だけどお前たち、下らん事やってるんだなぁ」
そう言いながらもハックはトムに付き合ってやってるので
やっぱりイイ奴なんですよねぇ。
あと、この話だけ観てると、
放課後にチャーリを呼び出して仕返しをするなんて
腐れヤンキーみたいなことをトムたちはしてますが、
そもそも“ヤンキー”って言葉はアメリカ人の
俗称らしいのでこの辺はなかなか言えていて妙ですね。
まぁ、でも、前々回ぐらいからチャーリーは
トムに対して調子に乗っていましたからね。
当然の報いと言ってもいんでしょう。

