TBSが『ヤマト』の実写化ならテレ東は『無敵ロボ トライダーG7』の実写化で?!

TBSが『ヤマト』の実写化で
そこそこのヒットを収めているようですが、
もしテレビ東京がアニメの実写映画化をするとしたら
どんなのを作るかなぁ、

と、色々想像してみて個人的には

『伝説巨神イデオン』
『太陽の牙ダグラム』
『装甲騎兵ボトムズ』

あたりを観たいところですが、
興行的に成功しそうなのはやっぱり

『新世紀エヴァンゲリオン』
でしょうね。




とはいえ、『エヴァ』にしろ『イデオン』にしろ
実写化して満足のいく内容になるには、今の一般的な
邦画の制作予算や技術的なことを考えると
難しいだろうと思うので、

『宇宙犬作戦』
のような、チープな映像になってもそれを穴埋めできる
軽いノリで楽しめる明るい作品のほうが
無難かもしれないなぁ、と。




そこで急に思い浮かんだのが

『無敵ロボ トライダーG7』

なんですよね。

いや、テレ東的には
『絶対無敵ライジンオー』
でもいんですけど、どうにも

竹尾ゼネラルカンパニー=テレビ東京
と考えると、色々想像が膨らんでしまって。





どんな話になるかというと、主人公は
『モヤモヤさまぁ~ず2』
などの番組のプロデューサーである伊藤Pで、

たまたまインターネットオークションで
話のタネに落札した“天下無敵のスーパーロボット”が

実は善意の宇宙人から
地球侵略の危機の為に提供された
ホンモノで

その事実を知った伊藤Pは警察や自衛隊に
通報するんですけど、普段作っている
番組が番組だけに

「どうせアンタんとこの局の、新番組かなんかでしょ」

とまったく相手にされず、

それなら、番組として地球防衛の任に
自ら就いてしまおうと、特番の企画として
準備を始めるのです!




そして、専門家の調査によって、
ロボットをそれなりに動かすためには
1000万以上の維持費が必要になるのを

装甲のデザインを自由にしていいからと
玩具メーカーをスポンサーに着かせたり、

また、大手ゼネコンをスポンサーに着いてもらうために
局舎をロボットの発進基地へと改築したり、

『おはスタ』『ピラメキーノ』などと
タイアップして児童層の興味を取り込んだりと

着々と決戦に向けての準備を進めるのですが
そこで最大の難関が…。

地球侵略が開始される日が
12月31日の夕方の未明、つまり、
紅白歌合戦の裏番組になってしまうのです!

直前に社長自らの制作中止命令?!
絶望する子供と、経営と理想の狭間で
葛藤する大人たち!

果たして、人類を侵略の
魔の手から守ることはできるのか?!
紅白に勝つことはできるのか?!

そして地球の運命はいかに!




といった感じなんですけど、
最大の見せ場は神谷町の局舎から
発進するトライダーG7の出撃シーンで、
その際の

「ご通行の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ございません
間もなく、トライダーG7が出動しますので
白線の内側まで下がってお待ちください」

というアナウンスはもちろん
大江麻理子アナでしょう!

う~んでも、トライダー自体知名度が
今ひとつだし、やっぱりイケメン俳優が
いないと無理かなぁ…。

画像








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