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zoom RSS 『戦闘メカ ザブングル』を全話語ってみる(第23話)

<<   作成日時 : 2017/11/15 00:05   >>

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第23話 ラグよ帰れ!我が胸に



脚本:吉川惣司
演出:加瀬充子
絵コンテ:大貫信夫
作画監督:山田政紀
1982年7月17日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

あらゆる支配を、イノセントという特権階級に
抑えられている惑星ゾラ。

しかし人々は、それを何の不思議もなく受け止めていた。

ラグ・ウラロの八方破れの行動が、
男ジロンにはわかりません。

ギャロップ買ったラグ・ウラロ。

素早い行動意外な動き、慌てふためく
アイアン・ギアーに攻めかかり、図に乗る
ホーラも攻めまくる。

なんとかかんとか攻撃逃れ、ラグと対決し、
ジロン、ラグを殴りマス。

殴られ続けるその瞳、涙流れる不思議さに、
ジロン・アモスは荒い息。




-登場ウォーカーマシン-

・ザブングルタイプ
・ガラバゴスタイプ
・ダッガータイプ
・ガバメントタイプ
・カプリコタイプ
・ギャロップタイプ




-グッと来たセリフ-

「駄目だな、商人に戦いは無理だ…。
ゲラバ! マフラーから煙幕出しとけ!(ホーラ)」

「は?(ゲラバ)」

「我がダブルスケールは、エンジンが調子悪くって
助けに行けなかったのさ(ホーラ)」




-あらすじ-

ホーラはカラス一家に恩を売ることで
友好関係を築こうとするが、カラス・カラスは
あまり乗り気にはならなかった。

それは、カラスには
武闘派の義理の弟、ガリー・カラスの
後ろ盾があるからだった。

カラス・カラスは自らのバザーの近くで
戦闘を始めた、と思い込んでいるので
エルチ達を快く思っていない。

一方、その遠因を作ったラグは、
砲撃を受けているアイアン・ギアーから
偵察の為にザブングルで出撃した。








-感想-

今回のタイトルはてっきり、
ホーラがラグに向けてのメッセージだと
ばかり思っていたのですが、

どうやら違うようでしたね。

この辺も、一見ラグを中心とした物語運びが
されているように見えるんですけど、

それに絡めてキチンと次の段階に進む
本筋に繋がる展開もされているのは
やっぱりお見事ですね。




それと、今回のグッと来たセリフですけど
『Z』が好きな人なら、エゥーゴとアクシズが
一時的に共闘した時の

ハマーン・カーンのセリフを
思い出すのではないでしょうか?!







-次回予告(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

カラス一家の面子のためにゃ、
ガリーの仇は討ちますと、登場しますは
女丈夫カラスの女房、グレタ・カラスの妖艶さ。

その凄まじき攻撃に、艦長エルチを
ほったらかして、ジロン、ラグの攻防戦。

年増女の色気とパワー、
ジロン・アモスはまだ若い。

次回、戦闘メカ、ザ、ブングル
“死闘、激闘、泣きカラス”

さて!







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