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zoom RSS 『戦闘メカ ザブングル』を全話語ってみる(第22話)

<<   作成日時 : 2017/11/14 00:05   >>

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第22話 破れかぶれのラグ



脚本:荒木芳久
演出:鈴木行
絵コンテ:大地瞬
作画監督:金山明博
1982年7月10日放送




-プロローグ(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

あらゆる支配を、イノセントという特権階級に
抑えられている惑星ゾラ。

しかし人々は、それを何の不思議もなく受け止めていた。

惚れて惚れられ幸せラグに、ジロン・アモスにゃシャクの種。
挙句の果てに、カラスホーラが絡まって、
話は混み入るばかりデス。

なまじ野心を持たぬなら、きっと咲くだろう夫婦花。
ザブングルをかっぱらい、ホーラのために働いた
アコン・アコグは馬鹿なのか。

一方、裏切り渦巻く中で、アコンは一人散りまして、
ホーラにまでも笑われる。

流す涙に恨みを込めて、
何処へ行くのか、ラグ・ウラロ。




-登場ウォーカーマシン-

・ザブングルタイプ
・ギャロップタイプ
・ダッガータイプ
・トラッド11タイプ
・ガラバゴスタイプ
・プロメウスタイプ
・オットリッチタイプ




-グッと来たセリフ-

「ラグがホーラを庇ってるよ!
ラグはジロンが好きなのに!(チル)」

「育ちが悪いからね、平気でクルクル
変わるのよ(エルチ)」




-あらすじ-

カラス一家と戦闘を行った影響で
アイアン・ギアーはバザーどころでは
無くなってしまい、

早急にこの地を離れることとなった。

そんな時、ラグが現れるのだが、
彼女はアイアン・ギアーに帰ることはなく、
悪態をついてホーラの元へと向かった。

ホーラと手を組んだラグは、
自らウォーカーマシンに乗り込み、

前面に立ってアイアン・ギアーに
襲い掛かってきた。








-感想-

エルチよりも精神的に落ち着ている
ラグとしては、エルチのように人前で
わんわん泣くことが出来ないから、

このような行動を取ることしか
出来なかったのかな、

と、複雑なラグの心境を推し量って
みたのですけど、

ま、要するに相当高くついた
ジロンに対する当てこすりということには
変わりがないのでしょう。




また、しばらくラグを中心に物語が
展開されていると思いつつ、

カラス一家の登場など、きちんと次なる舞台への
伏線が自然に張られているのも
お見事なんじゃないでしょうか。




それにしても、今回のエルチの
グッと来たセリフなんですけど、

たった一言でありながら女性の冷酷さが
凝縮された一言のように感じるのは

私だけでしょうかっ?!







-次回予告(耳コピなので一字一句正確ではないかもしれません)-

ラグの戻ったアイアン・ギアーに、待っていたのは
ホーラの仕掛けた策略デス。

掛った火の粉は掃わにゃならぬと
ジロンと決闘演じるは、

カラスの弟、ガリィです。

汚名挽回、体を張ってしゃしゃり出るは
ラグ・ウラロ。エルチの怒りを買いますカ?

次回、戦闘メカ、ザ、ブングル
“ラグよ帰れ!”我が胸に”

さて!


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