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zoom RSS 『スペースコブラ』を全話語ってみる(第23話)

<<   作成日時 : 2017/08/13 11:43   >>

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第23話 海底の墓標



脚本:寺田憲史
演出:奥脇雅晴
絵コンテ:松野達也
作画監督:杉野昭夫・大塚伸治
1983年3月10日放送




-グッと来たセリフ-

「身勝手な女の台詞だな…。
その五年間怯えて暮らした島の連中は
どうなるんだ!(コブラ)」




-あらすじ-

コブラとドミニクはお互いの立場を忘れて
海洋上のクルーザーでしばしの
バカンスを楽しんでいると

付近を航行中の豪華客船が突如として
何らかの攻撃を受け爆発炎上し、
沈没してしまう。

調査を主張するドミニクを無視して
コブラはその場を立ち去ろうとするが、
魚雷によってクルーザは撃破され、

海中に投げ出された彼女は
何者かによって拉致されてしまう。








-感想-

前回の“地底”からまたしても打って変わって
今回は“海底”なんですが、

ひょっとしたら、バラエティ豊かな物語に
なるように、敢えてこのような構成に
したのかもしれませんね。

また、今回の舞台は支配する側が女性で占められ、
支配される側が男性で占められたりして

独特の雰囲気を醸し出していました。

やっぱり、何事もバランスが大事で、
極端な偏りはまずいんでしょうね。






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