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zoom RSS 『スペースコブラ』を全話語ってみる(第21話)

<<   作成日時 : 2017/08/12 20:36   >>

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第21話 二人のソード王



脚本:山崎晴哉
演出:奥脇雅晴
絵コンテ:児玉兼嗣
作画監督:杉野昭夫・大塚伸治
1983年2月24日放送




-グッと来たセリフ-

「〜ところで剣を扱ったことはあるのか?(ジーク王)」

「心配するなって! 宮本武蔵は全巻
読んでるんだ、バッチリ!(コブラ)」




-あらすじ-

パリスたちを逃がすため、
囮となったコブラは甲冑人を粉砕し、

タートル号を修理する為街へ向かうが、
街に見えたその景色は蜃気楼でしかなかった。

落胆するコブラであったが、その瞬間、
足元の砂漠からソード人の拠点である
サンド・ルークが浮上してきた。








-感想-

今回、初めて本編中に挿入歌としてその名も
『レディー』という曲が流れるんですが、

OPに負けず劣らず、こちらも大人の
雰囲気漂う名曲でしたね。

とはいえ、ほんの数秒しか流れませんでしたが。
やっぱり、音楽に関しても本作の魅力の一つですね。

今まで何度となくアクションシーンで流れた
羽田健太郎氏作曲の『平和への脱出』という曲も
コブラの生き様を表現した“粋”な曲と受け取れて、

今聴くと大人向きのように感じるんですけど、
その辺の粋な部分もまだ小学校低学年だった自分の
子供心にも伝わっていたんでしょうね。

ちなみにどんな曲かというと、各話のタイトルバックに
流れるBGMのロングバージョンとでも
説明すればわかりやすいでしょうか。




さてさて、本編の方なんですけど、
本来『刺青の女編』の一エピソードだったためか

今回で『ソード人の秘密編』は
完結してしまったのですが、

ジーク王を救ったコブラは、地位にも権力にも
執着せずにその場を去って行ってしまうところが
憎いねぇ〜といった感じでした。



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