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zoom RSS 『スペースコブラ』を全話語ってみる(第14話)

<<   作成日時 : 2017/06/21 19:05   >>

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第14話 大魔王ガルタン



脚本:寺田憲史
演出:大賀俊二
絵コンテ:松野達也
作画監督:杉野昭夫・大塚伸治
1983年1月6日放送




-グッと来たセリフ-

「へぇ、えぇ…。
美女で溺れる桃源郷も遠く夢に消えにけりかぁ。
惜しいなぁ(コブラ)」


「何が惜しいのコブラ?(レディ)」


「エエイヤイヤッ! こっちのこと。

どーせ一つの所に落ち着いていられない
海賊コブラさ……。行こうぜ!レディ!(コブラ)」




-あらすじ-

宇宙空間を航行中のタートル号の中、
コブラは貧しいディナーを満喫していると、

突如として彗星のような閃光が船内に侵入し、
その光の中から女性が現れた。

ベラミと名乗るその女性はコブラに
助けを求めてきた。








-感想-

多分、コブラの物語のジャンルは
スペースオペラになるのではないかと
思うのですが、

今回の物語はその範疇を超えて
アラビアンナイトを彷彿とさせるヒロイックファンタジーに
なっていましたね。

BGMも普段のジャズ色の強いものから
日テレ版の“西遊記”に合いそうな幻想的な
雰囲気の曲が流れていたりして

これまでSF色が強かっただけに
違和感を覚えずにはいられなかったのですが、

まぁ、このような世界観を許容してしまうくらい
海賊コブラの駆け巡る大宇宙は何でもありで
懐が深いってことなんでしょう、きっと。

あるいは、暇を持て余していたコブラの
見た夢だったりして?!




また、今回登場したベラミは、
肌の露出が控えめだったり、顔立ちもどこか童顔で

寺沢武一先生の描く女性っぽく
ないようにも見えるんですけど、一応、
今回は原作にも存在する話のようです。

それにしても、ゴールデンタイムに
大量のトップレスの女性たちで構成される
ハーレムが登場したり、

その女性が膨張して破裂したりで、
何とも艶めかしくて、今の基準で言ったら
やっぱりありえないんでしょうね。





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