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zoom RSS モヤさま『ありがとう10周年“歴代メンバー全員集合”3時間半SP』の感想

<<   作成日時 : 2017/05/07 14:59   >>

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“モヤさま”は深夜時代が第1シーズンだとすると、
大江アナが抜けるまでが第2シーズン、

狩野アナが第3シーズン、福田アナが
第4シーズンと大まかに分けられるかと
思うのですが、

先日のSPは、特に大江アナがメインで
街を回られていたシーンは

第1〜第2シーズンに近い雰囲気で
やっぱり“モヤさま”のオリジンは

さまぁ〜ずと大江アナの相乗効果が
あってこそなのかなぁ、と。




それはやっぱり、大江アナが
それなりに“ちゃんとした”人であるからこそ

街の“モヤモヤ”や時折見せる大江アナの
ちょっと抜けているところが
引き立つのであろうし、

一見前面に出ているようで、実は一歩
下がってきちんとさまぁ〜ずのお二人を
盛り立てる役に徹していたりして、

だからこそ“サイコロ”のシーンも
盛り上がった訳だし、

狩野アナ以降はこれといった
街の名物キャラクターが登場しなくなったり、

“カット大竹”のシーンが増えて
しまったんだろうと思います。




とはいえ、それは狩野アナ以降の
アシスタントが力量不足という訳ではなくて
個性や資質の問題で、

その気になればGT選手権のレポートも
していた狩野アナは説明書き等の“要約”も
出来るように思うんですけど、

“撮れ高”を考えて、身の丈以上に
敢えてはっちゃけているような節を感じたりします。

結局、大江アナの完全なる代役というのは
誰にも務まることが出来なくて、

その穴埋めの為の必要以上の頑張りが
街の“モヤモヤ”を霞めさせてしまって

狩野アナ自体が“モヤモヤ”する存在に
なってしまい、第3シリーズ以降は番組内容が
変質して行ったように思えてなりません。

まぁ、それはそれで別の魅力を生じさせた
とも言えるのかもしれませんが。




大江アナとそれ以降の
アシスタントたちの最大の違い。

それはやっぱり、“華”の有る無し
なんだろうと思います。

“華”とは、スター性と言い換えることも
出来るのではないでしょうか。

言葉遣いや所作、ちょっとした気遣い、
また、東日本大震災におけるツイッターでの
対応等を考えると、

大江アナは自分の求められていることというか、
立ち位置というか、果たす役割というか、
その辺を真摯に心得ていて、

それに合致した行動を違和感なく
務めることが出来る稀有な方
なんだろうと思います。

だからこそ、代役なんて誰にも務まらないでしょう。




なんでもこなせる人ではあると
思うんですけど、そのスター性を考えれば、

報道よりもバラエティの方に向いている
気がするんですが、ご本人が志望していることで
あれば仕方のない事ですよね。

今後、“モヤさま”に帰ってくることが
あるとすれば、15周年記念か、最終回
ぐらいのものでしょうか。

基本的には、狩野アナや福田アナの
“モヤさま”でも満足してますが、

あの、アングラ感満載の深夜時代に
近い“モヤさま”をもう一度観たいのであれば、

また大江アナが帰ってくることを
気長に待つしかないですね。


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