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zoom RSS 『スペースコブラ』を全話語ってみる(第3話)

<<   作成日時 : 2017/04/12 23:20   >>

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第3話 宿敵!クリスタル・ボーイ



脚本:山崎晴哉
演出:大賀俊二
絵コンテ:さきまくら
作画監督:杉野昭夫・大塚伸治
1982年10月21日放送




-グッと来たセリフ@-

「“快男児コブラここに永遠の眠りに就く”か、
泣かせるぜ、ホント(コブラ)」




-グッと来たセリフA-

「ねぇ、教えて、あなたがこんな夜中に
コブラの墓に用があるのか?(ジェーン)」

「ん、えぇ、ああ! 実は昔電車賃に困ってた
オレに、コブラが金を貸してくれたことがあんだよ、

で、そのお礼に……。信じた?(コブラ)」




-グッと来たセリフB-

「コブラ……?! あの男がコブラ!(ジェーン)」

「へへ、そんな所でボザっとしてると
今度は下着まで剝がされるぜ!
着いて来なっ!(コブラ)」




-あらすじ-

地球を脱出したコブラは、
惑星ダグザートに降り立った。

そこには彼の死を
カモフラージュする為の墓と、

かつて共に宇宙を駆け巡った
随一の駿足を誇る宇宙船が
隠されているからだ。

その土地の酒場に寄ったコブラは
些細なことで他の客といざこざを
起こしてしまうが、

意外な人物がその場に介入してくる。








-感想-

てっきり2017年4月から開始された
東京MX2の再放送は週一ペースで放送される
ものだとばかり思っていたのですが、

まさかの火、水、木の三日連続という
変則パターンの放送で、2〜3話を
見逃してしまった私。

そんな訳で、実は見逃した回は、
レンタルDVDで観直していたりします。




それはさておき、今回からOPの一部の
シーンが変更されて、

コブラの愛機である宇宙一の駿足を誇る
タートル号が登場するんですけど、

どうも、TV版のタートル号はバンダイの
村上克司氏がデザインしたアニメオリジナルの
デザインのようなんですが、

個人的にはこちらのデザインも私は好きですね。

村上氏のデザインは一部には
否定的な声もありますが、

宇宙刑事シリーズや戦隊シリーズなど、
一世を風靡した80年代の超合金のデザインは

村上氏の手による物でなかったら
果たしてここまで支持されていたかどうか…。

タートル号に関しては、ギャバンに登場する
ギャビオンの影響が入っているように思います。




そして、今回からタイトルが示すように、
宿敵であるクリスタル・ボーイが
登場するのですが、

一匹狼を気取る正統派の
宇宙海賊のコブラに対して、

クリスタル・ボーイは冷酷非情で
組織力にモノを言わす海賊ギルドを
率いる幹部という、

この対比も実にニクイですよね。

それにしても、グッと来たセリフで取り上げた
コブラの軽口にはシビレまくりですな。

一度こんな事言ってみたいものです。




あと、余談ですが、おそらく
世の中に“Tバック”なるものが存在する
ことを初めて知ったのが

おそらくこの作品ではないのかなぁ、と。

繰り返しになりますが、これがゴールデンタイムで
流れてたっていうのが、今考えると
いい時代だったんですよね。





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