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とにかく、知らないのである。 もっと簡単に言えることを。 もっと簡潔に説明できることを。 だから、長々と長文になってしまううえに、結局何が言いたいのかわからない、という内容になってしまう記事も少なくないのかもしれない。 そして、誤用も多いのである。 よく私が使う言葉は 「みる」 だと思うのだが、同じ発音をする言葉は 「見る」 「診る」 「観る」 「看る」 「視る」 とこんなにあるのである。 この言葉に限らず、出来る限り誤字脱字は気付き次第修正をしていっているつもりだが、ひょっとしたら何の修正もせず残ってしまっているものも結構あるかもしれない。 これは、辞書で調べる時間ももったいない、という部分もあるからなのだが、そろそろ電子辞書を買うべきときに来ているのかもしれない。 |
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